自分の歴史

自分史 第24話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

小学校4年のとき、息子は学校で野球部に入る。 そこで、とても野球の上手な友達に出会う。 4年生のある日、 「少年野球のチームに入りたい」というのである。 野球がうまくなりたいというのと、その友達が休みの日もそこで野球...
なし

自分史 第23話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

2~3才が野外教室、4~6才は地元保育園に通う。 嫌がることもなく通ってくれたおかげで、私も順調に仕事に復帰。 保育園が終わるギリギリの時間まで勤めることができた。 ところが、困ったのは小学校に通う時。今のようにトワイライ...
なし

自分史 第22話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

出産は修羅場だったものの、その後は順調だった。 当初女の子が生まれてくるはずだったけど、生まれる数週間前に、 「いや、男の子でした」ということになってあわてて名前を考える。 これは生まれて間もない息子を自分で描いた...
なし

自分史 第21話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

念願の「妊娠」を果たした私だったが、 妊娠して、8カ月くらいの健診のとき、先生から、 頭が見えてる・・・と言われ、 早産の可能性がある・・・と言われ、 出産予定の2か月前 それは暑い7月の初めのことだった。 ...
なし

自分史 第20話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

結婚してすぐ私は29歳になり、自分でも30歳までには子どもが欲しいなあと思っていたので、 結婚して1年経っても子どもを授からなかったことにちょっと不安になった。 なにしろ、今は35歳まではよさそうだけど、当時は30歳以上...
なし

自分史 第19話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

二度目の社会人をする。 当時の丸和印刷さんは、社員数20人くらい。 規模感は今とそんなに変わっていない。 職人さんが多いから今までの世界とは レベルが違うわよ、と周りからも言われ脅かされて入った。 ...
なし

自分史 第18話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

3月21日 1年生の子どもたちから「おめでとう」と拍手が沸いた終業式を終えた翌日が結婚式。 「中小企業の嫁」の晴れ姿。 「ウェディングドレスなんて一度も着たことがないわ、いいわね。2回も着られて」 な...
なし

自分史 第17話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

肝心なことを書き忘れていたので、話をちょっと戻す。 学生結婚をして、先生になって、不倫して・・・ 裁判になって、 と言っても初めの結婚は籍が入っていなかったので、 被告人は私ではなくて、不倫相手の鳥原先生で、ややこし...
自分の歴史

自分史 第16話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

過去のことも分かっていて受け入れてくれた新天地の小学校の校長先生は 私の中学の時の英語の先生だった。 同じ教育大の美術科出身ということもあり 私をこよなく可愛がってくれた。 もう亡くなられたが、私の過ちのこと...
自分の歴史

自分史 第15話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

私の身勝手な行動が裁判… しかも訴えられたのは、一番いけない私、ではなく鳥原先生 まさかの展開は、私たちの過ちに対する当然の天罰 だと思うが… 憂鬱な日々が始まった。 何しろ裁判というのは、お互いの正当...
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