自分の歴史

魔女返上 ! その証を切除 入院生活その1

3連休明けから実は、某大学病院に入院した。 なぜこのたびの入院になったか…。 かれこれ3年前、右脇の下にイボのようなものができて、ちょっと気になり近くの皮膚科に行った。 すると診断は「副乳ですね」ということだった。 ...
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自分史 第30話 第三章 終の棲家は何処へ

母がなくなる前に自分の実家を自分で処分したあたりから 私はとても身軽になった気がした。 確かに自分が育った、そして愛した故郷を自分の手で絶つことは とても辛かった。 もう戻るところがない。 いずれは処分するもの...
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自分史 第29話 第三章 終の棲家は何処へ

HIME企画を設立した年2006年は、息子も大学入学。 京都へお引っ越しだった。 18年間一緒に暮らしてきて、何よりも淋しいなと思った一瞬だったが、 それは一瞬で、お互い親離れ、子離れの自立の時となった。 そ...
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自分史 第28話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

子育てのお話は一端終了。 ここで、少し私自身のことに戻ってみる。 私の父は、息子が7才の時に亡くなった。 もう少し小児科医として息子を診てほしかったのに。 70才だった。 数年前から肺を患っていた。 病院...
なし

自分史 第27話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

息子の野球三昧の高校時代も、夏の大会が終われば大学受験が待っている。 さすがに本人も焦ったのだろうか… 夏の大会が終わるとすぐ、「夏休みに塾に行く」言い自ら勉強体制に入った。 何か目指すものがあるのか… でも...
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自分史 第26話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

息子が入学した高校は、自転車通学率95%…?! 要するにほぼ全員が自転車で通学するという、 不便かつ、回りにコンビニもないという健全な場所。 なぜか中学の同級生は一人もいなくて、出会う級友はすべて初対面。 ここでも彼...
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自分史 番外編

2013年11月下旬、会社のイベントが終わったので、 社長とお疲れさま会をした。 鉄板焼きでちょっと贅沢なお食事。 鉄板を囲ってカウンターになった席の隣の角には 私たちよりちょっと先輩の紳士がお二人。 元気なお...
なし

自分史 第25話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

息子は小学校を卒業、そのまま地元公立中学に進む。 野球部がなかったので、やむなく学校ではハンドボール部に入る。 なぜか、そこで活躍するのだが、やっぱり野球がやりたいらしく、 少年野球をやっていたメンバーが多く在籍するクラブ...
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自分史 第24話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

小学校4年のとき、息子は学校で野球部に入る。 そこで、とても野球の上手な友達に出会う。 4年生のある日、 「少年野球のチームに入りたい」というのである。 野球がうまくなりたいというのと、その友達が休みの日もそこで野球...
なし

自分史 第23話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

2~3才が野外教室、4~6才は地元保育園に通う。 嫌がることもなく通ってくれたおかげで、私も順調に仕事に復帰。 保育園が終わるギリギリの時間まで勤めることができた。 ところが、困ったのは小学校に通う時。今のようにトワイライ...
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