HIME企画

還暦を越えて…初めの一歩「HIME CLO」誕生

もうすぐ8月が終わる。 会社の期末がこの8月末のせいか、、、 そして自分の人生の半分以上の時間を会社とともに過ごしている今 1月のお正月よりも、9月1日の方が気分が入れ替わるようになった。 今期、私は「美しい事業継承...
自分の歴史

自分史 第31話 第三章 終の棲家は何処へ

2016年、(株)マルワに努めて30年、そして私は結婚して30年、 その時私はなんと60歳…還暦を迎えてしまった。 まだまだ遠い60代と思っていたのに、普通にその時はやってきた。 想像していた60歳のイメージとは違ってまだ...
なし

魔女返上!   魔女の証を切除 入院生活その4

7月19日~ 魔女の証 削除手術後。 手術後は傷口からドレーン(管)をつけて、体内の血液等がたまらないように様子をみる。これが外れれば、しばらくして抜糸して今回の入院は終了となる。私は強引にも土曜日で退院するつもりだったが・・・ ...
なし

魔女返上!   魔女の証を切除 入院生活その3

7月18日 魔女の証 削除手術当日 天気晴れ 全国的に命に関わる危険な暑さとか 40℃越えも 手術は朝の8時15分から。 朝一番の手術はこんな時間から始まるんだと改めて驚く。 先生や助手は当然その前か...
自分の歴史

魔女返上!   魔女の証を切除 入院生活その2

7月17日晴れ 最高気温37℃らしい 手術前日の入院。 朝10時頃受付ということで、旦那さまの車で到着。 忙しい旦那さまとはここでお別れ。ひとり入院手続きに向かうと… なんとごった返す入退院受付。そもそも入院、退院を...
自分の歴史

魔女返上 ! その証を切除 入院生活その1

3連休明けから実は、某大学病院に入院した。 なぜこのたびの入院になったか…。 かれこれ3年前、右脇の下にイボのようなものができて、ちょっと気になり近くの皮膚科に行った。 すると診断は「副乳ですね」ということだった。 ...
自分の歴史

自分史 第30話 第三章 終の棲家は何処へ

母がなくなる前に自分の実家を自分で処分したあたりから 私はとても身軽になった気がした。 確かに自分が育った、そして愛した故郷を自分の手で絶つことは とても辛かった。 もう戻るところがない。 いずれは処分するもの...
自分の歴史

自分史 第29話 第三章 終の棲家は何処へ

HIME企画を設立した年2006年は、息子も大学入学。 京都へお引っ越しだった。 18年間一緒に暮らしてきて、何よりも淋しいなと思った一瞬だったが、 それは一瞬で、お互い親離れ、子離れの自立の時となった。 そ...
自分の歴史

自分史 第28話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

子育てのお話は一端終了。 ここで、少し私自身のことに戻ってみる。 私の父は、息子が7才の時に亡くなった。 もう少し小児科医として息子を診てほしかったのに。 70才だった。 数年前から肺を患っていた。 病院...
なし

自分史 第27話 第二章 ちょっと寄り道して 君住む街へ

息子の野球三昧の高校時代も、夏の大会が終われば大学受験が待っている。 さすがに本人も焦ったのだろうか… 夏の大会が終わるとすぐ、「夏休みに塾に行く」言い自ら勉強体制に入った。 何か目指すものがあるのか… でも...
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