自分の歴史

昭和生まれ令和を生きる  第7話 二十歳×3の君へ

今日は成人式。 自分の成人式も当然、そして息子の成人式もはるか10年以上も前になる。 その息子も今や父親になる。 息子が二十歳になった時は、ほんとに苦労知らずのお気楽息子、と思っていたのだか、 どうやらご本人にとって...
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昭和生まれ令和を生きる  第6話 サンタクロースはいる…

「僕ねサンタクロース、中学頃までいるって思っていました。いや、ほんとは今でも、いるって思ってるんですけどね」 と言ったのは30はとうに過ぎた男性だった。 5年くらい前の話だが、私は心の中でこいつはロマンチストなのか、いや大丈夫か...
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昭和生まれ令和を生きる  第5話 シンギュラリティ…

最近多くのウェページで目にするようになったFAQのコーナー。 FAQは「frequently asked questions」の略で頻繁に尋ねられる質問、よくある質問というような意味。 またQ&Aは「question a...
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SFO LA視察セミナー 番外編

今回の、視察旅行日程は3日間だった。 サンフランシスコ1日半、とロスアンゼルス1日半、盛りだくさんであったが、初めてのアメリカ本土視察を3日だけで終わらせるのはもったいということで、6人のメンバーとは4日目の朝に解散。残り2日はお上りさん...
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SFO LA視察セミナー その3

視察最終日の朝は、100年の歴史を持つセントラルマーケットへ。 あの、LALALANDの撮影場所としても使われたスタンドがあった。 まだオープン前で、残念ながらそこではオーダーできなかったけど、もちろん はい、ここで記念の1枚。 ...
なし

SFO LA視察セミナー その2

サンフランシスコ2日目の朝食は、ザ・ミルというベーカリーカフェの朝食で始まった。 ここは、創業者がたまたまもらった発酵種から小麦を作り、それを店内で挽くところを見せてパンを提供する。そして地元密着のフォーバレルコーヒー店主と組んだ共同...
なし

SFO LA視察セミナー その1

台風に追い立てられるように日本を発ったが、その後の日本の台風の被害は、外国の悲しい情報となってしまった。被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。 「食から地方創生を可能に~サステナブルビジネス エコシステム~ SFO LA視察セミナー」 ...
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昭和生まれ令和を生きる  第4話 別れは突然に・・・ 

耳の調子が悪くなった・・・飛行機の離着陸の気圧の変化に耐えられなかったから。 間違っても年齢のせいとは言いたくないが、目や耳や歯とか、見えないところでの老化は否めず、この耳患いが長引いている。 そんなこともあって、私の愛車ロード...
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昭和生まれ令和を生きる  第3話  セミナー講師をやってみた

印刷機材や商材メーカーの展示会がこのところあちこちで開催されている。 そんな展示会で先日私をセミナー講師としてお招きいただいた。 人前で話すことは慣れていない訳ではないが、やはり「初めまして」の方の前では緊張もする。 でも...
なし

昭和生まれ令和を生きる  第二話 デザインとはコミュニケーションSDGsのデザイナーのお話

情報を届ける仕事をしている中で、デザインの重要性は分かっているつもりだったが改めて感動したお話だった。 美しいSDGsのアイコンをデザインしたヤーコブ・トロールベックさんのお話しはとても興味があって以前から聴きたかった。 その機会に...
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