2018-06

自分の歴史

自分史 第30話 第三章 終の棲家は何処へ

母がなくなる前に自分の実家を自分で処分したあたりから 私はとても身軽になった気がした。 確かに自分が育った、そして愛した故郷を自分の手で絶つことは とても辛かった。 もう戻るところがない。 いずれは処分するもの...
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