自分の歴史

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第三章 終の棲家は何処へ 「終の棲家」を創る 第2話

内装の解体 早速内装の解体が始まった。 解体していく中で見えてきたものは、新築を建てた時の職人さんたちのこだわりや技のクォリティの高さ。 日本の在来工法のメリットは多く、柱と梁で組み、耐力壁で支えているので、こうして増改築...
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第三章 終の棲家は何処へ 「終の棲家」を創る 第1話

2018年の年末にブログをこのカタチ変えて、まずは自分史を綴ってきた。 それは、章立てになっていて、 「第一章 生まれた街で」 自分の生まれた街での幼少期から大学まで過ごした知多を舞台にした話。 「第二章 ち...
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昭和生まれ令和を生きる  第11話 コロナ禍の誕生日~人間万事塞翁が馬~

昨日は自分の誕生日だった。 毎年やってくる誕生日だが、今年は無事に誕生日を迎えられた、という感じ。 経済活動が止まってCO2の排出量が軽減して、地球温暖化も止まった。空もきれいな気がする。皮肉なものである。 今までの消費文...
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昭和生まれ令和を生きる  第10話 ドメスティックに端楽(はたらく)

多分今は、新型コロナウィルスによって世界的な危機に直面しているのだと思う。 何でそんなあやふやな言い方かというと、目に見えないものが及ぼす結果が、自分の人生で経験したことがないからだ。それは私だけではなく、世界中のすべての人々が。 ...
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昭和生まれ令和を生きる  第9話 私は私以外何者でもないですから…

「私は私以外何者でもないですから…」 この言葉は先日83歳になる叔母のラインでもらった言葉。 叔母は私の母の一番下の妹で、5人兄弟の末っ子。 他の兄弟も亡くなってしまったし、この叔母は独身だったので、 ...
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昭和生まれ令和を生きる  第7話 二十歳×3の君へ

今日は成人式。 自分の成人式も当然、そして息子の成人式もはるか10年以上も前になる。 その息子も今や父親になる。 息子が二十歳になった時は、ほんとに苦労知らずのお気楽息子、と思っていたのだか、 どうやらご本人にとって...
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昭和生まれ令和を生きる  第6話 サンタクロースはいる…

「僕ねサンタクロース、中学頃までいるって思っていました。いや、ほんとは今でも、いるって思ってるんですけどね」 と言ったのは30はとうに過ぎた男性だった。 5年くらい前の話だが、私は心の中でこいつはロマンチストなのか、いや大丈夫か...
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SFO LA視察セミナー 番外編

今回の、視察旅行日程は3日間だった。 サンフランシスコ1日半、とロスアンゼルス1日半、盛りだくさんであったが、初めてのアメリカ本土視察を3日だけで終わらせるのはもったいということで、6人のメンバーとは4日目の朝に解散。残り2日はお上りさん...
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SFO LA視察セミナー その3

視察最終日の朝は、100年の歴史を持つセントラルマーケットへ。 あの、LALALANDの撮影場所としても使われたスタンドがあった。 まだオープン前で、残念ながらそこではオーダーできなかったけど、もちろん はい、ここで記念の1枚。 ...
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昭和生まれ令和を生きる  第4話 別れは突然に・・・ 

耳の調子が悪くなった・・・飛行機の離着陸の気圧の変化に耐えられなかったから。 間違っても年齢のせいとは言いたくないが、目や耳や歯とか、見えないところでの老化は否めず、この耳患いが長引いている。 そんなこともあって、私の愛車ロード...
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