自分の歴史

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昭和生まれ令和を生きる  第14話 再びコロナ禍の誕生日

昨年の誕生日の翌日にブログを書いていた。 まさか新型コロナウィルスの時代が今年も続いているとは思っていなかった。 もう1年経ってしまった。 そして1年経ったら、な、なんと65歳になっていた。 この65歳というのはどう...
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昭和生まれ令和を生きる  第13話 女性活躍って

マルワさんはパートさんも含めて30人ほどの社員。約半分は女性。 でも女性の役員はというと私だけだし、女性のリーダーも部長もいない。でもそれは差別でも偏見でもなく、やりたい女性がいないから。「やりたいかやりたくないか」の問題じゃなくて、...
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第三章 終の棲家は何処へ 「終の棲家」を創る 第5話

引っ越し完了 2020年12月20日(日)仏滅(ふつうは引っ越しに嫌われる仏滅…でもこの日が吉日) 前日まで必死の片付けを終えて、ようやく引っ越しの日を迎えた。 結局最後に片づける身近なモノたちは、分別する間もなく、まとめ...
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第三章 終の棲家は何処へ 「終の棲家」を創る 第4話

お引越しまであと6日 なかなか全ぼうを現わさない新しい住まい・・・ え、本当にできるの? というペースだったので、引っ越しの日を決めて尻を叩いた。職人さんはいつだってマイペース…、それでいいものができるのならいいけど、納...
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昭和生まれ令和を生きる  第12話 コロナ禍の癒しアプリ

それはあっという間の出来事でした。 デジタルカメラができてフイルムがなくなって、街の写真屋さんがなくなった。 電話にカメラの機能が付いてカメラを買わなくなった、そして写真はデジタルで保存するようになった。 よって写...
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第三章 終の棲家は何処へ 「終の棲家」を創る 第3話

「ちょっとずつ、できていく」 着工から2か月半経過、壊すことは終わり、いよいよ「造る」時。 その前に「選ぶ」ことの多いこと、多いこと。 床材、壁材、建具、システムキッチン、浴槽、トイレ、サッシ、扉などなどなど。 ...
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第三章 終の棲家は何処へ 「終の棲家」を創る 第2話

内装の解体 早速内装の解体が始まった。 解体していく中で見えてきたものは、新築を建てた時の職人さんたちのこだわりや技のクォリティの高さ。 日本の在来工法のメリットは多く、柱と梁で組み、耐力壁で支えているので、こうして増改築...
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第三章 終の棲家は何処へ 「終の棲家」を創る 第1話

2018年の年末にブログをこのカタチ変えて、まずは自分史を綴ってきた。 それは、章立てになっていて、 「第一章 生まれた街で」 自分の生まれた街での幼少期から大学まで過ごした知多を舞台にした話。 「第二章 ち...
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昭和生まれ令和を生きる  第11話 コロナ禍の誕生日~人間万事塞翁が馬~

昨日は自分の誕生日だった。 毎年やってくる誕生日だが、今年は無事に誕生日を迎えられた、という感じ。 経済活動が止まってCO2の排出量が軽減して、地球温暖化も止まった。空もきれいな気がする。皮肉なものである。 今までの消費文...
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昭和生まれ令和を生きる  第10話 ドメスティックに端楽(はたらく)

多分今は、新型コロナウィルスによって世界的な危機に直面しているのだと思う。 何でそんなあやふやな言い方かというと、目に見えないものが及ぼす結果が、自分の人生で経験したことがないからだ。それは私だけではなく、世界中のすべての人々が。 ...
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