HIME企画

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昭和生まれ令和を生きる 第18話 今さら「紙」の話

紙のことをよく周知されている先生とお話する機会があった。 そこで、そもそも「紙の定義」ってね、という話しになり、会話というよりいつの間にか講義を聴かせていただくことになった。 「紙の定義」ってご存知ですか? ...
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昭和生まれ令和を生きる 第17話 今年の漢字

そろそろ1年を振り返る時期に。 今年の漢字は「金」。そういえばオリンピックの年だった、とすでに遠い昔の記憶になっている。 さて、皆さんの今年は漢字一文字で何だったでしょうか? 私は「共」。 共同、共創、共有など振り返...
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昭和生まれ令和を生きる  第16話 印刷会社のペーパーレスその2

前回のブログでご紹介したワンプのアップサイクル。 SOWHATさんとの協業で、いよいよ本格的に紙袋の制作が始まった。 そして地元新聞に掲載されたことがきっかけで引き合いもあった。 マルワのショッピングサイトで販売する前に、...
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昭和生まれ令和を生きる  第15話 印刷会社のペーパーレス

マルワの社内ではSDGsのひとつの目標としてペーパーレス化を進めている。 紙を原材料として印刷している会社としてペーパーレスって何? ということだが、ペーパーレスというのは紙をなくすことではなく、紙のゴミをなくしていく取組。つま...
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昭和生まれ令和を生きる  第13話 女性活躍って

マルワさんはパートさんも含めて30人ほどの社員。約半分は女性。 でも女性の役員はというと私だけだし、女性のリーダーも部長もいない。でもそれは差別でも偏見でもなく、やりたい女性がいないから。「やりたいかやりたくないか」の問題じゃなくて、...
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昭和生まれ令和を生きる  第12話 コロナ禍の癒しアプリ

それはあっという間の出来事でした。 デジタルカメラができてフイルムがなくなって、街の写真屋さんがなくなった。 電話にカメラの機能が付いてカメラを買わなくなった、そして写真はデジタルで保存するようになった。 よって写...
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第三章 終の棲家は何処へ 「終の棲家」を創る 第1話

2018年の年末にブログをこのカタチ変えて、まずは自分史を綴ってきた。 それは、章立てになっていて、 「第一章 生まれた街で」 自分の生まれた街での幼少期から大学まで過ごした知多を舞台にした話。 「第二章 ち...
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昭和生まれ令和を生きる  第11話 コロナ禍の誕生日~人間万事塞翁が馬~

昨日は自分の誕生日だった。 毎年やってくる誕生日だが、今年は無事に誕生日を迎えられた、という感じ。 経済活動が止まってCO2の排出量が軽減して、地球温暖化も止まった。空もきれいな気がする。皮肉なものである。 今までの消費文...
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昭和生まれ令和を生きる  第10話 ドメスティックに端楽(はたらく)

多分今は、新型コロナウィルスによって世界的な危機に直面しているのだと思う。 何でそんなあやふやな言い方かというと、目に見えないものが及ぼす結果が、自分の人生で経験したことがないからだ。それは私だけではなく、世界中のすべての人々が。 ...
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昭和生まれ令和を生きる  第8話 高級クラブのママになりたかった

その昔、学生時代に就職先を考えた時思い浮かんだひとつが「高級クラブのママ」だ。 もしかしたら、学校の先生よりはるかになるのは難しかったかもしれない。 「学校の先生」になったのは教員試験に合格して、免許がいただけて、そのまま就職先...
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