yumitorihara

HIME企画

昭和生まれ令和を生きる  第12話 コロナ禍の癒しアプリ

それはあっという間の出来事でした。 デジタルカメラができてフイルムがなくなって、街の写真屋さんがなくなった。 電話にカメラの機能が付いてカメラを買わなくなった、そして写真はデジタルで保存するようになった。 よって写...
自分の歴史

第三章 終の棲家は何処へ 「終の棲家」を創る 第3話

「ちょっとずつ、できていく」 着工から2か月半経過、壊すことは終わり、いよいよ「造る」時。 その前に「選ぶ」ことの多いこと、多いこと。 床材、壁材、建具、システムキッチン、浴槽、トイレ、サッシ、扉などなどなど。 ...
自分の歴史

第三章 終の棲家は何処へ 「終の棲家」を創る 第2話

内装の解体 早速内装の解体が始まった。 解体していく中で見えてきたものは、新築を建てた時の職人さんたちのこだわりや技のクォリティの高さ。 日本の在来工法のメリットは多く、柱と梁で組み、耐力壁で支えているので、こうして増改築...
HIME企画

第三章 終の棲家は何処へ 「終の棲家」を創る 第1話

2018年の年末にブログをこのカタチ変えて、まずは自分史を綴ってきた。 それは、章立てになっていて、 「第一章 生まれた街で」 自分の生まれた街での幼少期から大学まで過ごした知多を舞台にした話。 「第二章 ち...
HIME企画

昭和生まれ令和を生きる  第11話 コロナ禍の誕生日~人間万事塞翁が馬~

昨日は自分の誕生日だった。 毎年やってくる誕生日だが、今年は無事に誕生日を迎えられた、という感じ。 経済活動が止まってCO2の排出量が軽減して、地球温暖化も止まった。空もきれいな気がする。皮肉なものである。 今までの消費文...
HIME企画

昭和生まれ令和を生きる  第10話 ドメスティックに端楽(はたらく)

多分今は、新型コロナウィルスによって世界的な危機に直面しているのだと思う。 何でそんなあやふやな言い方かというと、目に見えないものが及ぼす結果が、自分の人生で経験したことがないからだ。それは私だけではなく、世界中のすべての人々が。 ...
自分の歴史

昭和生まれ令和を生きる  第9話 私は私以外何者でもないですから…

「私は私以外何者でもないですから…」 この言葉は先日83歳になる叔母のラインでもらった言葉。 叔母は私の母の一番下の妹で、5人兄弟の末っ子。 他の兄弟も亡くなってしまったし、この叔母は独身だったので、 ...
HIME企画

昭和生まれ令和を生きる  第8話 高級クラブのママになりたかった

その昔、学生時代に就職先を考えた時思い浮かんだひとつが「高級クラブのママ」だ。 もしかしたら、学校の先生よりはるかになるのは難しかったかもしれない。 「学校の先生」になったのは教員試験に合格して、免許がいただけて、そのまま就職先...
自分の歴史

昭和生まれ令和を生きる  第7話 二十歳×3の君へ

今日は成人式。 自分の成人式も当然、そして息子の成人式もはるか10年以上も前になる。 その息子も今や父親になる。 息子が二十歳になった時は、ほんとに苦労知らずのお気楽息子、と思っていたのだか、 どうやらご本人にとって...
HIME企画

昭和生まれ令和を生きる  第6話 サンタクロースはいる…

「僕ねサンタクロース、中学頃までいるって思っていました。いや、ほんとは今でも、いるって思ってるんですけどね」 と言ったのは30はとうに過ぎた男性だった。 5年くらい前の話だが、私は心の中でこいつはロマンチストなのか、いや大丈夫か...
タイトルとURLをコピーしました