おしゃれについて その6 白シャツのこと


白いシャツやブラウスが好きだ。何かと役に立つ。

スーツやカーディガン、セーターの下に着てアンダーウェア。

そして春や秋にはそれ一枚でも十分オシャレができるもの。

時々目について白いシャツは増えていく。

ただ、白はそのうち黄ばんできて、ダメになるサイクルも早い。

常時どれくらい持ってるかなと並べてみると、長袖だけで10枚ほど。

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白いシャツたち

 

自分のこだわりとしては、白シャツはできるだけお洗濯可のものにしている。

そう、白は汚れが目立つから着たらすぐ洗いたい。

できればパンパンと干して、アイロンもかけずに形状が戻るのがうれしい。

ブランドにこだわりはなく、ユニクロ、ZARAといったファストファッションから様々。

この冬活躍したのがとてもベーシックな白いブラウス。

マルティニークのブラウス

マルティニークのブラウス

マルテイニークで買ってしばらくは着なかった。

というのも生地がとてもしっかりしていて、体になじまない気がしたから。

ところが、いつだったかスーツの下に着て、次の日、洗濯機でガラガラ洗ってみると、

生地がしっかりしているので、もちろん型崩れもなく、パンパンとシワを伸ばして乾かすと、

見事にいい感じに戻った。

むしろ新品よりも少しのシワ感がきれいに出てきて、それからは何度も登場した。

これは一枚で着るより何かを重ねた方がいい、アンダーウエアタイプ。

もう一枚、重ねるといいタイプ。

ラルフローレン

ラルフローレン

女子なら小さい時から一度は着たことがあるのではないかと思う、レースがヒラヒラついた白いブラウス。

私は多分幼稚園の時も小学生でも大学生でも、持っていた。そして今でも。

アウトレットのラルフローレン。

新品の頃はスーツの下にきちんと着ていたのだか、もう今はかなりくたびれてきたので、デニムに合わせるのが定番になっている。こちらも洗濯機で洗っちゃう私。

そしてちよっと高価なシャツ。

フランク&アイリーン

フランク&アイリーン

シャツに2万~3万を出そうとはなかなか思わない。

でもこれは一度試してみたかったブランド、Frank&Aileen。

一枚でかっこよく着たいシャツのひとつ。

生地はイタリア製らしいが、柔らかく着心地満点。

そして絶妙な襟の空き具合。第一ボタンと第二ボタンは初めからなし。

胸元が女らしく空く。ほんとはシャツはこういうシンプルなのが一番いいと思う。

柔らかい生地は、洗うとさらに柔らかくなるが、シワの美しさも計算づくのような気がする。

白シャツコレクションは相変わらずなのだが、

最近通りすがりに買ってしまったシャツを最後にご紹介。

ラプーリーなブラウス

ラプーリーなブラウス

今年は何だかラブリーなブラウスが目についた。

こんなブラウスはぜったい着ないぞ…とファッション雑誌を見ていたラブリーブラウス。

ところが、試着して、着れるかも・・・と思ってしまった。

 

そして・・・

まだ一度も袖を通していない。

こんなの着れない!

 

と思いつつも、出番を待つ今日この頃。

 

 


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