おしゃれについて…その5 脱いでも美しい靴について・プラダの靴

おしゃれ

靴もオシャレには欠かせない大切なアイテムだが、

これもけっこう衝動買いをしてしまう。

なぜなら、デザインが気に入って足に合う、サイズ感とかフィット感でぴったり合うモノに出会うことは、そうそうないからだ。

適当に妥協して買ってしまって、1、2度履いただけで痛い思いしてサヨナラしてしまう靴たちも多い。

だから、デザインもいい、サイズもある、足にも合った、となれば二度と会えないかもしれない・・

なんていう気持ちになっちゃうのだ。そう思って、いったい何足の靴があるか・・・

30足以上はありそうだ。

その中でも一時はまったプラダシリーズをご紹介。もう7~8年前からだろうか。

 

まずは買うつもりもなく見に行ったお店で発見したプラダスポーツのくつ
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しっかりした革なのでいまだによく登場する。スーツにもワンピースにも合うすぐれもの。

これをいいことに、プラダの靴が気になり始めた。

 

多分次に買ったのがこれ。

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%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%97%e3%82%b9私の中では芸術作品だと思ったほど細かい細工。

プライスダウンされていたこともあって、即熱烈購入。

ただ、4~5㎝のこの細いヒール…かかとのゴムがよく取れて、再三悲しい目にあっている。

 

そして次はブーツ。

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プラダスポーツの底の赤いゴムもなくなって、もう二度くらい底のゴムを張り替えているけど、

安定したカカトと、柔らかい革のおかげで毎年ヘビロテのブーツ。

 

そうこうしているうちに、私は階段でパンプスのヒールが階段のへりにひっかかり、

無残に前にバタっと倒れたその時・・・

膝を強打してお皿と呼ばれるところを真っ二つに割り、全治3カ月の骨折。

当然、パンプスははけず、まともに歩けるまでに半年。

でもその間もおしゃれをしたーい、ということで購入したのがこれ

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折りたたんで携帯もできる。履くまではくしゅっとしているけど、

履けば足にくっつく。楽ちん極まりないので、足が元に戻るまでは活躍してもらった。

骨折までさせていだいたハイヒールなのに、

私は何としてももう一度ヒールの靴が履きたかった。

よって、まじめにリハビリにも専念した。

おかげで1年後、パンプスもサンダルも復活。

ヒールの細いパンプスを再び履いた感覚は忘れない。

 

そして骨折後に買った一番のお気に入りはこれ。

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確か、小池真理子の「闇夜の国から二人で舟を出す」というエッセイ集に書かれていたことだと思うけど

「脱いでも美しい靴」という表現があった。

女が靴を脱ぐとき…ってちょっと意味深げですが、

まさにこのサンダル

「脱いでも美しい靴」なのです。

では、当然、履いても美しいか…

 

いつでもこんな靴が美しく履ける女性でありたいと思うのです。

 

 


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