昭和生まれ令和を生きる  第12話 コロナ禍の癒しアプリ

HIME企画
みてね

それはあっという間の出来事でした。

 

デジタルカメラができてフイルムがなくなって、街の写真屋さんがなくなった。

電話にカメラの機能が付いてカメラを買わなくなった、そして写真はデジタルで保存するようになった。

よって写真を整理しながら貼った、あの分厚いアルバムも不要になった。

 

さらにデジタルアルバムを勝手に作ってくれるというサービスもある。

これは、孫が生まれてから息子夫婦と参加している「みてね」https://mitene.us/

という家族アルバムサイトのサービスのひとつだ。

そして、紙のアルバムにしてもらったのが、これ。

なんと1冊490円なり。

みてねのサイトから注文した紙のアルバム

このサイト、とてもよくできていて、いったい運営はどこかしらと調べてみると、あのmixi。交流サイトの先駆者的存在。

SNSと言っても広く誰にでもというより、囲まれた中での交流サイトは安心感がある。

その家族交流サイトのデジタル写真版とでもいうのか。

 

家族が撮った写真を家族内、あるいは見てほしい人だけを招待し共有する。

うちの場合、孫が生まれてから始まったということで「孫はかすがい」的サイトになっている。

 

今年に入って何かというと「新型コロナウィルスの感染拡大により」というネガティブ枕詞がついて、私に限らず誰しもテンションの上がらない毎日を送っている。

そんな中、私を癒してくれたのは孫の存在・・・と前のブログにも書いたっけ。

幸い彼はコロナが分からない、そしてマスクを普通にしている大人たちの存在を認め、彼はマスクが免除される年齢ということもあり、子ども本来の元気を発揮できている。

その姿を見るたびにニュートラルに戻れる自分がいる。

 

本当は、こうだよね。人間ってこうして自由だよね、と。

そしてその行動や笑顔にどれだけ癒されたことか、、、。彼がいることにこの上ない感謝なのだ。

 

そして「みてね」というアプリのおかげで、合えない時も彼の情報は更新され、そのたびに我々夫婦の食事の話題になり、気分を上げたいときの特効薬となる。

 

携帯に搭載されたアプリは様々、毎日のように見るもの、検索するもの、そしてこの「みてね」は癒してくれるもの。

家族が離れていても写真を見て笑顔になることができる。そしてその写真にメッセージをつけてコミュニケーションも取れる。

家族みんなを幸せにできる、こんなアプリはいいなと思う。

 

 

SDGsに力をいれる我社。持続可能に発展していくための目標とは・・・

10年後も30年後もずっと続いていける会社の姿を描き、自分たちはもとより、誰かも幸せにできる、それが目標なんだと思う。

 

 


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