SFO LA視察セミナー 番外編

HIME企画
キンプトンホテルからの眺め

今回の、視察旅行日程は3日間だった。

サンフランシスコ1日半、とロスアンゼルス1日半、盛りだくさんであったが、初めてのアメリカ本土視察を3日だけで終わらせるのはもったいということで、6人のメンバーとは4日目の朝に解散。残り2日はお上りさんとなってロサンゼルス観光をした。

 

まずは、次のホテルへ移動。観光に便利なハリウッド近くに宿を取ってもらった。

Kimpton Everly Hotel(キンプトン エヴァリーホテル)

キンプトンは日本にもできたようだが、オシャレで機能的なホテルだ。

キンプトンホテルからの眺め

キンプトンホテルからの眺め

ホテルには専用のプール・なんと朝から泳ぐ人、寒い

ホテルには専用のプール・なんと朝から泳ぐ人、寒い

 

まずは、早速ハリウッドへ。

有名な観光地も行ってみなくてはわからないわけで、世界中の観光客がワンサカ。

一大テーマパークに「とりあえず」行ってみた。

結局、私としては、一度行っておけばいいかな〜という場所だった。

ハリウッド恒例の写真

ハリウッド恒例の写真

観光客でにぎわうハリウッド

観光客でにぎわうハリウッド

女優気分で

女優気分で

 

そして次はビバリーヒルズへ。

よくアメリカ映画で見る住宅街は、超々高級住宅街。

ブランド街の中心部はあのプリティウーマンの舞台にもなったフォーシーズンズホテル。

ちょっとお茶をしていこうと入ろうとした時、まさにあのプリティウーマンの場面。

両手にブランド物の紙袋を抱えてホテルに入っていく女性を目撃!

君はジュリアロバーツか。

マジか!と思ったが、私も一度はやってみたい。

と、ここは、お茶だけで気分を味わう。

でもそんなに敷居の高さはなく、気軽に入れるし、スタッフもあの映画のように感じ良かった。

 

フォーシーズンズホテル

フォーシーズンズホテル

ホテルの前にはスーパーカー

ホテルの前にはスーパーカー

バーニーズニューヨークも近くに

バーニーズニューヨークも近くに

こんな車も

こんな車も

 

ウィドウショッピングを充分堪能して、沈む夕陽を見にサンタモニカへ。

 Santa Monica、なんかいい響き・・・。

 

サンタモニカのビーチはとても美しい。わざわざ夕陽を見に多くの観光客が移動を始める。

ほぼ晴れの毎日だから、この美しい景色が地元の人には毎日の光景なのか。

サンタモニカの素晴らしい夕陽

サンタモニカの素晴らしい夕陽

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夕陽の沈むまでを見て、海外沿いで美味しいロブスターをいただき、大満足の自由行動一日目終了。

 

ウォーターグリル外観

ウォーターグリル外観

 

自由行動2日目の朝は、ハモサビーチまで足を延ばす。サンタモニカの海岸線からずっと南に続くビーチだが、そこはラ・ラ・ランドの撮影場所にもなったところ。

ラ・ラ・ランドではこの場面

ラ・ラ・ランドではこの場面

ビーチ側から

ビーチ側から

サンタモニカとは違い、街中から離れた別荘地のような雰囲気。

海の家みたいなのがビーチまで立ち並び、ビーチバレー発祥の地ということで、砂浜にはバレーコートが何面もあり朝から楽しんでいた。

ビーチバレー発祥の地

ビーチバレー発祥の地

ほんとに長く美しい海岸線が続くが、私は生まれ故郷の知多半島新舞子海岸のようだと思った。ゆっくりこの街も眺めたかったが、この日のスケジュールも盛沢山だったので、景色を堪能して退散。

 

そこからダウンタウンまで戻り、初日に訪れたサンフランシスコのEVERLANE(エバーレーン)が気に入っていたので、ここロスアンゼルスのお店にも寄った。

アボットキニー通り。ここは最近注目のストリートのようで感度の高いお店が並ぶ。

エバーレーンも何となく客層が違っていた、インテリそうなお兄さん、セレブっぽいお姉さま方といったところだが、気分良くショッピングができた。

アボットキニー通りで

アボットキニー通りで

ブルーボトルでお茶

ブルーボトルでお茶

これで最終日なので、ショッピングにも思い残すことのないよう、お友達か薦められたメルローズ通りのお店に向かう。日本にもあるセレクトショップのフレッドシーガル、そこには、けっこうお高いロンハーマンも入っていたが、ラッキーなことにセール品がたくさんあって、手の届く買物ができた。ただ、先に行ったエバーレーンの価格に比べたら定価なら2倍いや3倍くらいの値札がついている。確かに上質でデザインも個性的だが、75%引きセールをしても利益が出る元の価格設定は正しくないよね…を実感。アパレル業界は世界中大変そうだ。

 

フレッドシーガルでのお買い物・カシミアのカーディガン3枚とブラウスをゲット

フレッドシーガルでのお買い物・カシミアのカーディガン3枚とブラウスをゲット

フレッドシーガルの外観

フレッドシーガルの外観

お買い物も済ませ、最後の目的地グリフィス天文台へ向かう。すっかり日は暮れてしまったが、到着するとものすごい数の観光客。これまたラ・ラ・ランドの撮影場所だけど、もともと人気スポットのようで、天文台の中を見ることは断念。ただし今までに見たことのない壮大なキラめく夜景を目にすることができた。最高だ!

 

グリフィス天文台

グリフィス天文台

グリフィス天文台からの夜景

グリフィス天文台からの夜景

最後のディナーはガイドブックにも乗っているが、ハリウッド最古のレストラン、あのチャップリンも訪れたというムッソー&フランクグリルでステーキを堪能。古き良きアメリカの雰囲気がある店内は満員。地元の人にとっても特別な場所のようだった。

 

店内の様子

店内の様子

お料理のひとつ

お料理のひとつ

こうして私たちの短いロスアンゼルス自由行動時間は終わった。

 

入国するのにとても時間がかかったので、少し余裕をもって空港まで向かったが朝の通勤ラッシュに重なって、お決まりの名物渋滞。あのラ・ラ・ランドのオープニングもこの空港への高速道路で撮影されたようだが、最後までロスらしい風景を味わいながら空港到着。

ラ・ラ・ランドのオープニング高速道路の渋滞風景

ラ・ラ・ランドのオープニング高速道路の渋滞風景

出国はめちゃめちゃカンタン。あっという間に手続き完了。アメリカは入国はとても厳しいが、出国はものすごく楽な国。お国柄?

 

たまには地球の反対側も見ないと、自分たちの立ち位置は分からない。

今自分たちは、地球のどの辺(地理的にも生活水準的にも)にいて、どんな役割を果たしていているのか。そしてこれから何をしなくてはいけないかを見極めるためには、ドメスティックではいられない。地球規模の視野を持っていなくては。

 

でもやっぱり日本はいい、四季がある、雨が降る。

トイレも世界一清潔。

 

ロサンゼルスはもともと砂漠地帯、ほとんど雨が降らず、天気もいい。そのせいか人々も陽気に映るが、実はその裏で、天気の良さといつも陽気でいることに滅入る人もいるらしい。そうだよね、逆に疲れてしまうかもしれない。人生、晴れもあれば雨もあるから。

 

そして、アメリカは今インフレ・・・。というか物の値段が高いなと感じた。コーヒー一杯、食事一皿は日本の二割増くらい。そのくせ、橋の下や崖にはホームレスが多い。要するに、働いた賃金以上に家賃も物も高く、住むことができない人も多いようだ。

日本はデフレっぽい。デフレがいいとかインフレがいいとか私にはよく分からないが、先進国での格差は何処も同じかもしれない。

 

「幸せ」とは何か・・・

「正しさ」とは何か・・・

本質を考えさせられる旅だった。

英語の中に「COOL」という言葉がある。冷たいとかではなく、知的なかっこ良さみたいな意味。

そう、クールに生きたいな。とこの旅を通して思った。

これからの人生に役立つといいな。

 

 

 

 

 


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