昭和生まれ令和を生きる  第一話 「メンタル強い人」

自分の歴史
令和元年誕生日

令和元年誕生日

令和元年誕生日

時代が平成から「令和」にめでたく変わったので、ブログの単元タイトルも変更しました。

昭和生まれの私の令和時代です。

さて、その第一話。

つい最近誕生日を迎えた、令和元年初誕生日?!。

多くの方にメッセージやプレゼントをいただいた。

本当に感謝しかない。

以前誕生日は家族だけのお祝いだったけど、今やSNSのおかげで会ったこともない方からもお祝いの言葉をいただいている。

近くの○○より遠くの××といったところか。

歳を重ねていくにつれ、誕生日は嬉しいとか、喜ぶとかいうよりも、なぜ私がまだ生きているのか、どうして生まれてきたのか、その意味を考える日になる。

これからどうやって生きていこうかな・・・。と。

幸い私には会社があって仕事がある。

定年は自分で決める。

人生100年時代、そう簡単にリタイヤしては、ここから先が長過ぎる。でもな、必要とされなければな、とネガティブに思ってしまうこともある。

ただ、ほんとに偶然お誕生日メッセージの中に数秘占いを贈ってくれた方がいて、その言葉の中に「自分」を思い出した。

私の生まれた日は「自由にリーダーシップをとる」という星のもとにあるらしいということだった。

自分がどんな人間か、どんな役目を持っているのかを考えるときに、過去に自分がどんな存在だったかを思い出すと、その自分の立場が分かってくる、というようなワークをやったことがある。

過去の自分・・・

幼稚園は大嫌いでいつも逃げて帰ってきたが、お遊戯会では主役。

小学校に入ると、ずっと学級委員を仰せつかる。

中学校も同じく、室長役に(正確には男子が室長で女子は副室長)。

元気のいいクラスの時には担任に食ってかかったこともあった。

先生ごめんなさい。

高校に入るとそんなクラスのおまとめ役はお役御免。

後はフラフラしていたと思う。

大学にはいれば個性的な面々に埋もれていた。

教師になって、結婚して、教師を辞めて会社に入って30有余年。

今また、副社長という役をいただいている。

今さらながら気づきました。

やっぱりリーダーシップなのか。

 

教師を辞める時、先輩の先生に

「絶対、由美さん向いていると思いますよ」と言っていただいが、その時は全く納得していなかった。

けど、今になっていろいろ分かる気がする。

この会社に嫁いで(家に嫁ぐというより私は会社に嫁いだ感じ)良かった。

とても充実した毎日を送らせていただいている。

 

これからは若い世代に繋いでいく訳だが、できるなら一緒にもうしばらく考えていきたいと思っている。自由なリーダーシップをとるのが私の役目だから。

 

先日、後継者である息子と話をしていたら、

こんなことを言った。

「あなたみたいにメンタルの強い人は、なかなかいないよ」って。

私は誉め言葉と受け止めることにした。

何だか、スーパーマン、いやスーパーウーマンみたいだな、と思ったけど一夕一朝に強靭なメンタルが宿るわけじゃないのよ。

それには、昭和の半分と平成を駆け抜ける間に培われたもの。

よく言えば「自由なリーダーシップ」なのだが、悪くいえば「勝手に決めちゃう」

私の波乱万丈な人生は、勝手にどんどん決めて進んできたように思う。

それだけに楽しかったけれど、ちよっと悲しいことも辛いこともあった。

だから、さまざまな人の気持ちも少しは理解できると思っている。

メンタルが強いからこそ、どんな立場も気持ちも分かる・・・そんな人になりたい。

生涯現役を目指して。

 


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