HIME企画

昭和生まれ令和を生きる  第11話 コロナ禍の誕生日~人間万事塞翁が馬~

昨日は自分の誕生日だった。 毎年やってくる誕生日だが、今年は無事に誕生日を迎えられた、という感じ。 経済活動が止まってCO2の排出量が軽減して、地球温暖化も止まった。空もきれいな気がする。皮肉なものである。 今までの消費文...
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昭和生まれ令和を生きる  第10話 ドメスティックに端楽(はたらく)

多分今は、新型コロナウィルスによって世界的な危機に直面しているのだと思う。 何でそんなあやふやな言い方かというと、目に見えないものが及ぼす結果が、自分の人生で経験したことがないからだ。それは私だけではなく、世界中のすべての人々が。 ...
自分の歴史

昭和生まれ令和を生きる  第9話 私は私以外何者でもないですから…

「私は私以外何者でもないですから…」 この言葉は先日83歳になる叔母のラインでもらった言葉。 叔母は私の母の一番下の妹で、5人兄弟の末っ子。 他の兄弟も亡くなってしまったし、この叔母は独身だったので、 ...
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昭和生まれ令和を生きる  第8話 高級クラブのママになりたかった

その昔、学生時代に就職先を考えた時思い浮かんだひとつが「高級クラブのママ」だ。 もしかしたら、学校の先生よりはるかになるのは難しかったかもしれない。 「学校の先生」になったのは教員試験に合格して、免許がいただけて、そのまま就職先...
自分の歴史

昭和生まれ令和を生きる  第7話 二十歳×3の君へ

今日は成人式。 自分の成人式も当然、そして息子の成人式もはるか10年以上も前になる。 その息子も今や父親になる。 息子が二十歳になった時は、ほんとに苦労知らずのお気楽息子、と思っていたのだか、 どうやらご本人にとって...
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昭和生まれ令和を生きる  第6話 サンタクロースはいる…

「僕ねサンタクロース、中学頃までいるって思っていました。いや、ほんとは今でも、いるって思ってるんですけどね」 と言ったのは30はとうに過ぎた男性だった。 5年くらい前の話だが、私は心の中でこいつはロマンチストなのか、いや大丈夫か...
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昭和生まれ令和を生きる  第5話 シンギュラリティ…

最近多くのウェページで目にするようになったFAQのコーナー。 FAQは「frequently asked questions」の略で頻繁に尋ねられる質問、よくある質問というような意味。 またQ&Aは「question a...
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SFO LA視察セミナー 番外編

今回の、視察旅行日程は3日間だった。 サンフランシスコ1日半、とロスアンゼルス1日半、盛りだくさんであったが、初めてのアメリカ本土視察を3日だけで終わらせるのはもったいということで、6人のメンバーとは4日目の朝に解散。残り2日はお上りさん...
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SFO LA視察セミナー その3

視察最終日の朝は、100年の歴史を持つセントラルマーケットへ。 あの、LALALANDの撮影場所としても使われたスタンドがあった。 まだオープン前で、残念ながらそこではオーダーできなかったけど、もちろん はい、ここで記念の1枚。 ...
なし

SFO LA視察セミナー その2

サンフランシスコ2日目の朝食は、ザ・ミルというベーカリーカフェの朝食で始まった。 ここは、創業者がたまたまもらった発酵種から小麦を作り、それを店内で挽くところを見せてパンを提供する。そして地元密着のフォーバレルコーヒー店主と組んだ共同...
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